4月
22
2012
賃貸マンションを契約する際にご経験のおありの方は多いと思いますが、大切な話ということで、長々と説明を受けることがあります。
これは土地や住宅の売買契約に関わらず必ず行われる説明です。
この説明のことを「重要事項説明」と呼びます。
読んだ通り、重要な事項を説明するというものです。
この説明を受ける際に受け取る書類が「重要事項説明書」です。
この重要事項説明書には、契約するマンションの詳細な内容や、契約に関する重要な事柄、さらに契約解除となる禁止事項などの説明が行われます。
この説明は不動産会社にとって義務となっています。
宅地建物取引主任者がこの説明を行うことは規則となっています。
そのため、書類を手渡され、その文面を長々と説明されます。
ですが、この重要事項説明は非常に大切なことです。
契約に関するすべてのことがこの書類上で決定されることになります。
そのため、重要事項説明書について、あらかじめ認識しておいた方が良いでしょう。
もちろんお金に関することもすべて記述されていますから、不明な点があれば宅地建物取引主任者に質問をしましょう。
質問をするためには、事前に重要事項説明書について調べておく必要があります。
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3月
22
2012
最近の住宅ローンは、頭金を必要としないものがあります。
その場合はすべて住宅ローンとして融資を受け、返済することになります。
こうした場合に多いのが長期固定金利による返済契約です。
返済期間が長ければ長いほど返済する総額は多くなります。
例えば金利が1パーセント変わるとどうなるのでしょうか。
2,500万円の住宅ローンで考えてみましょう。
2,500万円を35年ローンで返済すると、金利が3パーセントの場合は一度の返済額が96,000円ほどになります。
ですが4パーセントになりますと111,000円ほどになります。
さらに5パーセントになると127,000円となります。
月々の返済額だけで2万円から3万円も違います。
その金額を35年ですから、420回の返済となり、4パーセントで8,400,000円も余分に支払うことになります。
このように、長期であればあるほど頭金の重要性が分かるかと思います。
そもそもの融資額が多額なため、たとえ月々1パーセントでもこれほど大きな違いとなります。
頭金を用意するということは、土地と一戸建て住宅を購入する際に非常に大切なことだと言えます。
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2月
22
2012
一戸建て住宅と土地を購入する際に利用する住宅ローンですが、昨今は頭金がない方も利用できるサービスがあります。
このことにより、多くの方が住宅ローンを利用できるようになりました。
ですが当然、頭金がない分、総返済額は多くなります。
住宅ローンには当然利息が上乗せされていますから、頭金がないと無駄な利息を余分に支払うことになります。
住宅ローンの条件には「借り入れ時の年齢が満20歳以上満65歳以下、ローン返済時の年齢が満80歳以下」というものがあります。
完済する年齢はあらかじめ設定されています。
そのため、毎月の返済額に無理が生じます。
ですが、この年齢の範囲内で良い条件の住宅ローンがあります。
それが35年で完済をターゲットにした住宅ローンです。
これは長期固定金利となっている住宅ローンです。
35年間の返済期間は非常に長いものです。
そのため、契約時に金利を固定することで融資元の損失を抑える仕組みとなっています。
一見、金利に変動がないため安心のできる住宅ローンです。
ですが、市場金利が変動した場合、例えば金利が下がった場合も契約時の金利のままとなります。
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